苦戦してたので 風神龍「イブシマキヒコ」と雷神龍「ナルハタタヒメ」を撃破した時の構成や攻略法。
まとめ
- 大技(浮遊岩とか)に耐えるHP/属性耐性/バフは重要
- 部位破壊は狙わない、破竜だけでいい
- バトルメンバーはオオパ+プケプケ
- 主人公は狩猟笛で基本サポート(バフ、延長、回復)
- 回避アップやくらやみ付与はめちゃ大事
- 絆技は基本使わない、ブレイクできず直前や回復が要する時だけ使う
- かなり長期戦(45ターンぐらい)
- レベル99で挑む方がベター
パーティ構成
主人公
武器は狩猟笛「セロヴィセロノワール」、防具は「ゴシャ装備」。他の武器は使わないのでなんでもいい。

狩猟笛「セロヴィセロノワール」の装備スロットは「延長のメロディ」、「癒しの歌」と「守勢の歌」。使うスキルの効果はこんな感じ。
慈雨の歌:相手単体に武器属性ダメージを与え、味方全体に自然回復を付与する。
延長のメロディ:相手単体に武器属性ダメージを与え、味方に付与されているバフの効果を延長する。
癒しの歌:相手単体に武器属性ダメージを与え、味方全体のHPを回復する。
守勢の歌:相手単体に武器属性ダメージを与え、味方全体に防御力アップと回避率アップを付与する。

防具「ゴシャ装備」のスロットは「スタミナ急速回復」「根性」と「英雄の証」。
*「英雄の証」は他の天変古龍を1回で撃破することで入手できます。雷神・風神と比べてザコだったんで属性耐性の対策を取っとけば簡単。

オトモン
ビシュテンゴ1体だけにしました。深い理由はなく会心率と破竜力の高さが目に入っただけです。
パラメータ・スキル(遺伝子)・生体パッシブスキルや能力傾向はこんな感じです。
攻撃スキルは「柿乱舞+」しかなく、あとはパッシブ系ばかりです。スタミナ回復にもかなり底上げして途切れることなく撃てるようにしています。勝った後の反省点として、くらやみの付与率は想定より低かったため「魂の絆【特】」を「デザートスプラッシュ」など暗闇だけ付与するやつに入れ替えてもいいかもしれません。
バトルメンバー
オオパ+プケプケ「チロ」です。コマンド出せないのはしんどいがオオパのバフはかなりいい。特に「守勢の歌」や「飛躍のメロディ」は重宝です。
プケプケは毒付与しか能はなく、おまけに雷に弱いせいで構成の穴になりましたし、実際バトル中にこいつだけめちゃ〇にました。
イブシマキヒコ・ナルハタタヒメの攻撃タイプ
| モンスター名 | 攻撃 |
|---|---|
| 風神龍 イブシマキヒコ | 風纏い:パワー 異体同心:スピード 封龍:パワー |
| 雷神龍 ナルハタタヒメ | 異体同心:スピード 雷纏い:テクニック 封龍:テクニック |
作戦
挑む前に生存率を上げるよう「オサカナ・オン・ステージ」を食べてHPと防御力を上げます。

バトルスタートに入るとイブシマキヒコは必ず「浮遊岩」を使ってきます。もしそこでオトモンと主人公が一緒に逝ってしまったらもう再スタートした方が早い。自分がやった時は大抵瀕死状態。
イブシマキヒコとナルハタタヒメは同じ竜気ゲージを共有していて、基本
- 片方が「異体同心」、もう片方が「風纏い」か「雷纏い」
- 「〇纏い」の方の攻撃が痛い
- ある程度ターンが過ぎると「異体同心」の方にバフ掛けてスイッチ
- 大技使ってくる
倒すまでの流れとして
- 主人公は「慈雨の歌」で自然回復を付けて、オオパがやらなければさらに「守勢の歌」で防御力と回避率アップを付ける。以後は基本「延長のメロディ」でバフを延長したり「癒しの歌」でHP回復に回す。
- オオパはコマンド出せないが、理想は「守勢の歌」を使った後さらに「飛躍のメロディ」をバフランクを上げてもらう。
- ビシュテンゴは狙われてなければ毎ターン「柿乱舞+」を使えばいい。ランダム性はあるがいい感じに両方削ってくれる。
- 絆ゲージが満タンになっても基本使わない。主人公かビシュテンゴどっちか瀕死になった際に使うか、相手の竜気ゲージをブレイクできそうな時だけに使います。
かなり長期戦になり、25ターンぐらいにやっとHPが半分になって、44ターンにイブシマキヒコを倒して46ターンに戦闘終了ができました。主人公は一度だけ大技を2回連続喰らって逝ってしまったが、それ以外は特に危ない場面はなかった。*プケプケは論外。


おまけ(レベル上げ)
まず「旬をひとくちカナッペ」を食べてタルアイルーの遭遇率を上げます。

あとはカナルタ深林「龍の八ツ峰」のネコタクスタンドに行き、ちょっと下のエリアに行けば割と高い確率で大タルアイルーに出会えます。なければまたネコタクスタンドにファストトラベルします。大抵5回やって1回は出るはず。
キートをパーティに入れとけば投擲爆弾を使って勝手に倒してくれますのでアイテムを使うまでもない。
早ければ20分ぐらいでLV99になります。







